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"Wessay"とはWeb Essayを約めたオリジナルの造語です。

一期一会 [蝶]

お江戸のある施設である昆虫が生態展示されているという情報を得ました。

しかもたった1週間の公開期間はまるで帰京に合わせてくれたように重なっています。

しかも一般公開としては今回が最後になる(もう二度と展示されない)とのこと。

その昆虫はある離島にしか分布していないので、現地に観察に行くことはかなりハードルが高い。

つまり、選択肢はひとつだけ。

9月18日、ある人を巻き添えにして見に行きました。

TG20170922_172.jpg


もったいを付けたわけではなく、表翅を写したバックショットです。


名前はこちら


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ラテアート小灰 [蝶]

久しぶりにチョウチョの記事です。

先日、佐倉方面に偵察に行ったとき、あまりに地味で、飛んでいると蛾と間違われそうな目立たない蝶ですが、
偵察している虫屋にしてみると、観察する個体数が多いという意味でとても目に付いたのでした。

TG20161016_085.jpg

ウラナミシジミ (シジミチョウ科)


名前の由来はわかりやすいですね。

見ての通り、裏翅に波型の模様があるからですが、あまりに素気なく気の毒なので別の表現をと考えると、

” ボタニカルなラテアートを翅に施した小灰蝶(シジミチョウ) ”

とも言えるのではないでしょうか。



そのラテアートシジミについてのお話です


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Yellow Swallowtail [蝶]

秋分の日は過ぎてしまいましたが、彼岸明け前にアップしておきたいので、臨時更新です。

この記事を書くことも含めて、ここのところとても密度の濃い日が続いています。

とはいっても昆虫関連のことばかりなのですが・・

就中、お彼岸の中日はとても幸せな日でした。
(詳細は割愛しますが、先生はじめF会の皆さんのおかげです)

IMG59348.jpg


前回予告した博物館の後段の話はおあずけとなりますがあしからず。

インセクトフェアもありましたがそれは編集後記で


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にじんでいいんです [蝶]

先週、久しぶりにHFの観察会に参加することができました。

そう、6月1日のチバは猛暑でした。

観察指導員のひとりがリュックに付けている温湿度計を、参加者の子供(10才くらいの子)に読ませました。

「さあ、今の温度は何度で、湿度は何パーセントですか?」

リュックは背負ったままなので観察指導員は自分で見ることができません。

「ん~と、ん~と、36度で28パーセント・・」

「?? もっとよおく見て。逆じゃないかな?」

「ん~と、ん~と、28パーセントで・・36度・・」

「じゃあ、お母さん、助けてあげてください」

「・・・・・・・・36度で28パーセントですね」

「えーーーー!」

リュックをおろして確認する指導員の方。

「これは大変だ、みなさん、熱中症に気を付けてください!」

集合場所の日なたの気温はそれくらいあったのです。

さて、今回の写真は順不同で掲載します。

単なる写真掲載記事ともいいますが、今回の主人公の白い子はこちらです。

2014_06_01 11_07_23.jpg

ルリシジミ (シジミチョウ科)


ルリシジミというくらいですから、翅の表面は青い(瑠璃色というよりも空色)のですが、
この子はヤマトシジミやツバメシジミよりも少し高いところを飛びまわり、とまってもまず翅は広げません。

それでもこの子はめずらしく地面近くにとまって寛いでいるようだったので接写に挑戦してみました。



地べたに這いつくばった結果はこちら


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越路の春 前編 [蝶]

先週の新潟行のことです。

実は毎年この時期、田植えをしに彼の地を訪れているのです。

春の女神様に会うには少し時期が遅いのですが、田植えの時期に合わせているので仕方がありません。

つまり探虫が本目的ではないのですが、田植えが終わった翌日は虫モード全開です。

2014_05_11 13_50_40.jpg

里山近くの越路台地から越後三山を展望



さて今年の成果は・・


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