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蜻蛉 2016 [トンボ]

第7回目になる年末恒例記事です。

~ トンボで振り返る 2016 (ボツ蔵からの復活含む) ~

TG-4がメイン機になったことでトンボの写真が減りましたと書きました。

つまり、あまり望遠で撮れないことが理由のひとつだと。

でもそういうわけでもなかったことが今年わかりました。

メイン機はTG-4のままですが、昨年より明らかに多い。

といいつつ、この写真はTG-4ではありませんが。

20160802-6.jpg

8.2撮影 ヒメアカネ (トンボ科)



今年も春から順にお贈りします


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房総のトンボ池 [トンボ]

もうかれこれ1か月前の7月23日のこと。(この夏は時系列ムシでお届けしています)

夏休みに突入したので、今年もハンミョウの生態展示をしようということになり、採集に行ったのでした。

でもこの記事は採集レポートではありません。

この日見つけた池が主題・・・でもないかも。

P7230736.jpg

ショウジョウトンボ ♂ (トンボ科)


これは前記事のベニトンボではありません。


似てますけどね


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ベニトンボ鉄橋 [トンボ]

8月1日、佐川から須崎を経由して、一路四万十市を目指しました。

目的地はトンボの聖地であり、一度は訪れたかった憧れのフィールド「トンボ王国」。

ナビに従って向かっていたにもかかわらず、入り口を見過ごしてしまってしばらく近辺をさ迷いました。

周りに何もない里山かと思いきや、そこは住宅街に隣接していて、幹線道路からは全く見えないのです。

開園当時は「四万十トンボ自然館」という名前だった建物は「四万十川学遊館あきついお」と改称されています。

”あきつ”はトンボのこと、”いお”はサカナのことで、館内には魚も展示されており、ピラルクの水槽もありました。

P8021078.jpg

四万十川大橋


この橋を渡った先にトンボの楽園があるのです。




念願が一度にいくつも叶いました


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蜻蛉 2015 [トンボ]

第6回目になる年末恒例記事です。

~ トンボ特集 2015 (ボツ蔵からの復活) ~

去年の記事で ”振り返ってみると、今年はトンボの写真が少ないことに気が付きました” と書きましたが、

今年はさらにトンボの写真が少ない・・とはまぁ予想通りでした。

その大きな理由のひとつは、ヒョウタンゴミムシにはまって海浜を探虫することに多くの時間を割いたこと。

もうひとつ(間接的な理由)は、望遠レンズを持ち出す機会が少なくなってしまったこと。

それに対する直接的な理由は、古い機材をいくつか処分して手に入れたカメラが今年のメイン機になったこと。

この写真もそのTG-4を採集会ではじめて実践投入した日に撮ったものでした。

P5240040.jpg

5.24撮影 ニホンカワトンボ ♂ (カワトンボ科)



トンボ総集編です


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トンボの季節 [トンボ]

6月7日。また早起きしてゼフ観察をし、そのままHFの観察会に参加しました。

ただこの日のゼフの写真は(気が緩んだか)イマイチのものばかりでしたので、ゼフ撮影の合間に撮ったトンボたちを紹介します。

IMG52010.jpg

ホソミオツネントンボ ♂ (アオイトトンボ科)


大きく見えるかもしれませんが、3センチちょっとしかなくてイトトンボの仲間なのでもちろん体が細く、もちろん羽音もしないので、見つけるのは用意ではありません。

ゼフ観察のときは、コンチューターの感度を最大にセットしているので見つけられたのかもしれません。

これを撮ったレンズは100mmですが、この大きさに撮ろうとすると、畔に跪いて田んぼに落っこちそうな態勢になります。

不安定なので、もし曇っていると手ブレ写真ばかりになることもしばしば。



ゼフは手ブレじゃなくて甘ピンばかりでした・・


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