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山の学校 2017春 [観察会]

今日は千葉県立中央博物館が主催している山の学校へ行ってきました。

何回か記事にしましたが、シーズン中は月一回開催されている自然観察会。

十数年前からときどき参加していますが、今回はちょうど一年ぶりとなってしまいました。

房総半島のほぼど真ん中、清和県民の森の中で開催されます。

と、その前に。

TG20170415_033.jpg


この写真の解説は後ほど。



久しぶりにカモガワへ


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ひとり観察会 [観察会]

4月2日は午後から予定がありましたが、第1と第3日曜日はHFの観察会の日なので、

オタマたちの様子も気になるし、午前中だけ行ってみることにしました。

途中、釣具屋さんに寄ってアカムシ(虫たちのエサ)を買って、予定通り現地に着きました。

が、いつもの観察会の幟(のぼり)が立ってない。

そうか今日は年度初め。お正月と年に二度の観察会お休みの日でした。

もともと早退するつもりできたので、ひとり観察会をすることに。

谷津田に出てまずはオタマの様子をと、田んぼの縁の水路にしゃがむと、先日紹介した花が目に付く。

さらにその花の上にピンク色に光るものがありました。

虫だということはわかるのですが、”ピンク色”をインデックスにするとピンとくるものがありません。

逃げられるのを覚悟でにじりよって近接撮影し、カメラでプレビューしてみてアブだとわかりました。

TG20170402_028.jpg

ヒラタアブの仲間 ♀ (ハナアブ科)


アブの仲間の同定は難しいので、いつも端から調べる気が起きないのですがちょっと調べてみました。

が、やっぱりムリでした・・




一瞬エイプリルフールかと


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出てきておくれ [観察会]

3月5日は待ちに待った啓蟄だったので、ちょっとだけHFの様子を見に行きました。

観察会の日でもあったのですが、時間がなくてフル参加はできないため、少し早出しました。

下の方から林縁を歩き、いつものように定点観測地点で全体を見渡したあと、

田んぼの縁にしゃがんで畦や水の中を観察していると、視界の片隅に何か動くものを感じました。

数メートル先のあぜ道の上、落ち葉の上を黒い点が動いていました。

TG20170305_003.jpg

コガタルリハムシ (ハムシ科)


元気よくトコトコトコトコって歩いているのを、にじり寄って撮影したのでブレブレですがご容赦。

とはいえ今年初見のハムシでした。

クロウリハムシやイタドリハムシと同じく、早春から出現するハムシです。

これら3種は里地・里山で最も普通に観察できる種類だと思いますが、シーズン初だと印象が違う。

ゲンキンなもので、とてもありがたく見えます。


あと1か月もすればスルーしてしまうのにね


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うみたてたまご [観察会]

この時期(2月上中旬)、HFで必ず開催される観察会。

それはニホンアカガエルの産卵場所である谷津田。

TG20170219_030.jpg


湧水があり田んぼの中へ引水しているので、冬でも水が枯れることがないのです。

つまり、こういう田んぼ(または湿地や沼地)が彼らの生息地なのです。

逆に言うと、冬になったら引水をしなくなる現代の一般的な田んぼでは生息できない。

ふゆみず田んぼだからいるわけなので、ふゆみず田んぼとして保全しているのです。

以前も書きましたが、”ふゆみず田んぼ”(冬期湛水水田)は、新潟・宮城・兵庫など各地でプロジェクトが立ち上げられ実践されています。


能書きはそこそこにして


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涙目バッタ [観察会]

11月20日はHFの観察会でした。

でも観察会の記事ではありません。 (2週間ぶりの存在証明のようなものです)

午後、昆虫館へ行く予定でしたので、観察会がはじまる前に朝練だけしに行ってきました。

朝といってもそれほど早い時間ではありませんでしたが、谷津田はもやっていました。

TG20161120_002.jpg


休耕田なので、いわゆる”冬みず田んぼ”になっています。(冬でも水がひかれている)

写真の場所に湧き水がでているので、ここから下の画面の奥の田んぼは水が涸れません。



はたして虫はいるのか


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