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"Wessay"とはWeb Essayを約めたオリジナルの造語です。

廃道探索 ~サバイバル編~ [Wessay]

ここのところ月課のようになっていますが、昨日、またしても鴨川に行って来ました。

前夜から意気込んではいたものの、毎度のように軽い気持ちででかけたにしては、今回は図らずも大冒険の探虫行となりました。

途中からは虫探しそっちのけでサバイバル。 キケンを感じて退散という結末です。

いつもとはきっと雰囲気の違う記事になると思います。あしからずご容赦ください。

2012_10_27 10_15_52.jpg

ヤマトシジミ ♂


この日は風が強かったのですが、林道脇の草むらに、まるで小さな青い花が咲いているのかのようにとまっていました。

同じような写真ばかりですが一部マニアにはうけるかも


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チョウを探す高原の夏休み 番外編 [Wessay]

番外編として”花編”をお届けします。

高原には色んな花が咲いていましたが、見たことはあっても知らない花ばかり。見たこともない花もいっぱい。

まずは前編の踊場湿原の花から。

2012_08_26 10_06_39.jpg

チャボキキョウ ?


だとすると、どこか近くのロッジからタネが飛んできたんでしょうか。湿原の入口に咲いていました。


ほとんどコンデジで撮っています


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チョウを探す高原の夏休み 後編 [Wessay]

小説ではないので結末があるわけではないですが、いよいよ夏休みの宿題の完結編です。

(前回までのあらすじ)
あるチョウチョに会うため、朝一番に入笠山に向かうもゴンドラが故障というハプニングにより入山できず。
急遽目的地を八島ケ原湿原に変更したが、その前に霧ケ峰に寄り道をしてしまう。
そこで集中力を高めるつもりであったが、それは目的地に着いた瞬間に消え、クジャクチョウを追っかける始末。
それでも本命のチョウを探して湿原を周回し、ほぼ一周したところでもうダメかと諦めかけたとき、ついに遭遇。
お目当てのチョウは高原の蝶キベリタテハ。
出会えたので、まだ日が傾くまでではないものの、もう一泊することにして一旦下山することにしたのでした。

2012_08_27 09_45_53.jpg

この写真の説明は後ほど

どうして高みから見下ろしているのでしょう


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チョウを探す高原の夏休み 中編 [Wessay]

前編で紹介した貸切状態の湿原の中で、おいしくて涼しい空気をドレッシングにしながらサンドイッチを食べ、
冷たいブラックコーヒーをすすっていると、本来の目的をすっかり忘れそうになるほどでした。

しかし”あのチョウに会うために来たんだ”とモチベーションを取り戻すことができて、腰をあげられました。

同じ霧ケ峰湿原の一部ですが、本来の目的地はここでした。

2012_08_26 12_52_07.jpg

八島ケ原湿原(八島湿原)


さっきのフィールドにいたときは午前中だったこともあって陽も弱く、時折曇ってもいましたが、昼を過ぎると暑いと感じるほどの陽が射してきました。


さあいよいよ探索開始です


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チョウを探す高原の夏休み 前編 [Wessay]

”ずっと前から会って写真に撮りたいと思っているチョウ” というと、たくさんあるのですが、

希少種ながら関東地方に分布するチョウの中で、この子にははやく会いたいなというチョウがいました。

とりあえず名前は伏せておきますが、蝶屋の方は時期から察することでお分かりになるかもしれません。

そうでなくても、蝶好きの方は記事を読み進めていただくうちに、分かるのではないかと思います。

前置きはこのくらいにして、本編にはいりますね。

*


実は予備情報として、そのチョウに出会える場所をファーブル昆虫塾の方から教えていただいていました。

ちょっと訳があって、出発日は8月25日。
チバからは遠いので山梨県の笛吹市内に前泊し、翌朝早くその山(入笠山)に意気揚々と向かいました。

ところが、現地に着いてみると・・

20120826_085233.jpg


しかも係りの方にたずねると、復旧の見通しは立っていないとのことでした。

いきなりのハプニングでしたが、別の場所の情報も得ていたので、急遽目的地を変更することにしました。

旅にハプニングはつきもの


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