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蜻蛉 2018 [トンボ]

2010年からはじめて9回も続いていますので、もう年末恒例企画といっていいですよね。

当初はオサホリもまだしていなかったので、どうしてもこの時期はネタ不足になるため、つなぎという訳ではありませんが、当時から被写体としてお気に入りだったトンボのボツ写真の蔵出し記事でした。

その後、蔵出しの主旨は変わりませんが、その年を振り返るためのキーをトンボにしたのです。

他の昆虫でもいいのですが、初春から晩秋にかけて観察できるトンボは横串として適していますから。

とはいえ、去年はショウナイにいたこともあり、取れ高が少なくて困りました。

実は今年もそれほど多くないのですが、2018年をトンボの串で刺してみます。

本編は例によってほぼ時系列に並べますが、一枚目はこの子にします。

TG20181007_055.jpg

10.7撮影 ウスバキトンボ (トンボ科)


近年減っているのでしょうか、群れを見ることが少ない。(昨年ショウナイでも観察しなかった)


いつも扉の写真に迷います


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蜻蛉 2017 [トンボ]

2000年からはじめたこの年末恒例企画?

毎回 ”トンボで振り返る 201x ”と題して編集しているのですが、今年は振り返るのがつらそうです。

理由は単純。

トンボの写真の取れ高が少ない。

もちろんトンボへの興味がなくなったわけではないし、何か他の昆虫に集中したわけでもなし。

むしろトンボは比較的撮影しやすいので(飛翔写真は除く)、見つければレンズを向けるはず。

フィールドワークの回数自体が減ったことも相まって、観察数が少なかったのだと概括します。

と、能書き(イイワケ)はこれくらいにして。

2017年を振り返りましょう。

TG20170423_123.jpg

4.23撮影 ニホンカワトンボ (カワトンボ科)



もう8回目です


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蜻蛉 2016 [トンボ]

第7回目になる年末恒例記事です。

~ トンボで振り返る 2016 (ボツ蔵からの復活含む) ~

TG-4がメイン機になったことでトンボの写真が減りましたと書きました。

つまり、あまり望遠で撮れないことが理由のひとつだと。

でもそういうわけでもなかったことが今年わかりました。

メイン機はTG-4のままですが、昨年より明らかに多い。

といいつつ、この写真はTG-4ではありませんが。

20160802-6.jpg

8.2撮影 ヒメアカネ (トンボ科)



今年も春から順にお贈りします


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房総のトンボ池 [トンボ]

もうかれこれ1か月前の7月23日のこと。(この夏は時系列ムシでお届けしています)

夏休みに突入したので、今年もハンミョウの生態展示をしようということになり、採集に行ったのでした。

でもこの記事は採集レポートではありません。

この日見つけた池が主題・・・でもないかも。

P7230736.jpg

ショウジョウトンボ ♂ (トンボ科)


これは前記事のベニトンボではありません。


似てますけどね


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ベニトンボ鉄橋 [トンボ]

8月1日、佐川から須崎を経由して、一路四万十市を目指しました。

目的地はトンボの聖地であり、一度は訪れたかった憧れのフィールド「トンボ王国」。

ナビに従って向かっていたにもかかわらず、入り口を見過ごしてしまってしばらく近辺をさ迷いました。

周りに何もない里山かと思いきや、そこは住宅街に隣接していて、幹線道路からは全く見えないのです。

開園当時は「四万十トンボ自然館」という名前だった建物は「四万十川学遊館あきついお」と改称されています。

”あきつ”はトンボのこと、”いお”はサカナのことで、館内には魚も展示されており、ピラルクの水槽もありました。

P8021078.jpg

四万十川大橋


この橋を渡った先にトンボの楽園があるのです。




念願が一度にいくつも叶いました


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