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幻の青い虫 [トンボ]

一昨年の6月。

ショウナイへの赴任が決まったあとに訪れたボウソウのトンボ沼。(その記事はこちら

そのときはトンボはほとんど観察できず、時期尚早だったかと思い、いつか夏に出直したいと。

その思いで、めずらしく天気予報で雨マークのない13日、満を持してベニシジミ号で向かいました。

TG20190713_016.jpg

アジアイトトンボ (イトトンボ科)


にしては少し大きく見えましたが・・

前記事の最後もアジアだったので繋がりということで。

降水確率は20%でした


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この都会の片隅に [トンボ]

6月23日、トョウキョウの湾岸エリアのとある場所へ。

S君とトンボを撮りに行ってきました。

コンクリートジャングルには田んぼやトンボ池はもうありませんが、湾岸の埋め立て地にはある。

それが人工だとしても、10年20年も経過すると環境耐性のある虫たちが定着してくるのです。

この子も環境のクオリティが低くても棲息条件が揃っていれば定着してくれるようです。

TG20190623_118.jpg

チョウトンボ (トンボ科)


葦などの植物が豊富な低地の池沼で水はむしろ多少汚れている方が適しているようです。

それと、池沼の周りに休息場所となる梢を作れる木々も必要。

そんな都会の片隅に生きる虫たち。

今回はチョウトンボをフィーチャーしようと思います。


そういう環境は意外にないのです


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蜻蛉 2018 [トンボ]

2010年からはじめて9回も続いていますので、もう年末恒例企画といっていいですよね。

当初はオサホリもまだしていなかったので、どうしてもこの時期はネタ不足になるため、つなぎという訳ではありませんが、当時から被写体としてお気に入りだったトンボのボツ写真の蔵出し記事でした。

その後、蔵出しの主旨は変わりませんが、その年を振り返るためのキーをトンボにしたのです。

他の昆虫でもいいのですが、初春から晩秋にかけて観察できるトンボは横串として適していますから。

とはいえ、去年はショウナイにいたこともあり、取れ高が少なくて困りました。

実は今年もそれほど多くないのですが、2018年をトンボの串で刺してみます。

本編は例によってほぼ時系列に並べますが、一枚目はこの子にします。

TG20181007_055.jpg

10.7撮影 ウスバキトンボ (トンボ科)


近年減っているのでしょうか、群れを見ることが少ない。(昨年ショウナイでも観察しなかった)


いつも扉の写真に迷います


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蜻蛉 2017 [トンボ]

2000年からはじめたこの年末恒例企画?

毎回 ”トンボで振り返る 201x ”と題して編集しているのですが、今年は振り返るのがつらそうです。

理由は単純。

トンボの写真の取れ高が少ない。

もちろんトンボへの興味がなくなったわけではないし、何か他の昆虫に集中したわけでもなし。

むしろトンボは比較的撮影しやすいので(飛翔写真は除く)、見つければレンズを向けるはず。

フィールドワークの回数自体が減ったことも相まって、観察数が少なかったのだと概括します。

と、能書き(イイワケ)はこれくらいにして。

2017年を振り返りましょう。

TG20170423_123.jpg

4.23撮影 ニホンカワトンボ (カワトンボ科)



もう8回目です


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蜻蛉 2016 [トンボ]

第7回目になる年末恒例記事です。

~ トンボで振り返る 2016 (ボツ蔵からの復活含む) ~

TG-4がメイン機になったことでトンボの写真が減りましたと書きました。

つまり、あまり望遠で撮れないことが理由のひとつだと。

でもそういうわけでもなかったことが今年わかりました。

メイン機はTG-4のままですが、昨年より明らかに多い。

といいつつ、この写真はTG-4ではありませんが。

20160802-6.jpg

8.2撮影 ヒメアカネ (トンボ科)



今年も春から順にお贈りします


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